投稿日:2016年3月12日
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【三菱電機・霧ヶ峰ブランド体験会】に参加しました。この体験会ではエヤコン霧ヶ峰 FZ、FAシリーズについて開発担当者からお話をお聞きしました。またエヤコンを解体して普段見ることがない内部を見せていただきました。
エヤコン霧ヶ峰 FZ、FAシリーズは従来のエヤコンを見直し快適な冷暖房と省エネを実現しました。快適な冷暖房をどう実現したかレポートします。
■ 賢いクーラー
エヤコンで問題になるのが人によって暑い寒いの感じ方が異なります。霧ヶ峰 FZ、FAシリーズは人に合わせた冷暖房を実現しました。下の写真を見て下さい。左の寒さを感じている人には風量少ない緩やかな風を送ります。また右の暑さを感じている人には風量を多く強い風を送ります
赤外線センサー・ムーブアイ極と独立した二つのファンユニットで人に合わせた快適な冷暖房を実現しています。下の写真の赤丸が赤外線センサー・ムーブアイ極、二つの緑の円がファンユニットでフラップが見えています。フラップがそれぞれ別の方向を向いている事に注目してください
*ファンユニット:ファン+フラップをファンユニットと呼びました。
・ ムーブアイ極
赤外線センサーのムーブアイは既存機種にも実装されていますがFZ、FAシリーズでは解像度が4倍になりムーブアイ極と呼んでいます。解像度が4倍になった事で手の先が寒いか暑かも解るようになりました。下記の動画は赤外線センサー・ムーブアイ極の体験会コーナーに展示されていたものです。手と顔が赤くなっています。手の動きが分かります
手先、足先の温度が赤外線センサー・ムーブアイ極で解り、これにより寒い暑いの感覚が解るようになりました
・ パーソナルツインフロー
まずは下記の動画を見て下さい。二つのファンが独立して回転しています。この動画にはありませんが風の方向を決めるフラップもそれぞれ独立して動きます
このパーソナルツインフローにより、ムーブアイ極で得た暑い寒いの情報を元に個人に合った風を送る事ができます
■ 霧ヶ峰ブランド体験会の様子
実際に開発を担当された方のお話は説得力がありました。展示では『ムーブアイ極』のブースは一見の価値がありました。
最初に開発者からの霧ヶ峰 FZ、FAシリーズの特徴・開発秘話をお聞きしました。その後『ムーブアイ極』の展示・体験コーナーの前に立ってみましたら私の顔、手が赤く表示されていました。手を動かすと表示も変化しました。この情報を元に温度・風量・方向を決めているのだなと納得しました。
開発担当者のプレゼンテーションと解体ショーの様子は下記の動画を見て下さい。特に「開発担当者からの解説」はオススメです。要点を取り上げた短縮版(ムームアイ極みとパーソナルツインフロー と 省エネ)もあります
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